TOP > 札幌市白石区|【毎日22時まで営業】 札幌しろいし整骨院|むち打ち(交通事故)・肩こり・寝違え・ぎっくり腰・疲労性腰痛・小児肘内障 日記 > 肘関節脱臼扱い(小児肘内障)
負傷原因は2歳児が自宅にて姉と遊び中、両手を引っ張られた後から肘関節の動作痛が発生し負傷。
プライベートで負傷原因がはっきりしている症状は健康保険適用になります。
画像は負傷原因のイメージです。
詳しくは当院公式HP(エキテン版)をご覧下さい。
(注意1) 小児肘内障の好発年齢は2~6歳です。7歳以降で肘内障が疑われる方は高確率で上腕骨顆上骨折・上腕骨内顆骨折・外顆骨折などの肘周囲の骨折の可能性がありますので、直接、整形外科の受診をおすすめします。
(注意2) 5~7歳の小児肘内障(疑)の場合、橈骨頭のふくらみも大きくなり輪状靭帯から抜けづらくなってきた所でズレた場合、整復動作を行っても簡単に戻らない場合があります。当然入るまで肘を繰り返し動かし続けますから動作痛で5~7歳児が体全体を使って抵抗しますので子供の安全を配慮して整復を断念し医療機関を御紹介することがあります。
札幌しろいし整骨院(札幌市白石区)は毎日夜10時まで営業しております。